2026年3月19日、1泊2日で信州へ行ってきた。
遠征初日の目的地は、霧ヶ峰・車山。
暦は3月。
世の中は春へ向かっている。
しかし、おじさんは、
まだ雪で遊びたい。
推しメンちゃんと、もう少し雪の上を歩きたい。
そんな理由で、雪の残る信州へ向かった。
今回の流れは、
新宿
→小淵沢
→レンタカー
→霧ヶ峰・車山
→茅野
→温泉
→宿泊
翌日は蓼科山へ登るため、初日は比較的軽めの山行にした。
とはいえ、実際に歩いてみると、
雪への踏み抜き、ぬかるみ、ルート確認
など、3月らしい難しさもあるハイキングだった。
今回の信州遠征1日目概要
山行日
2026年3月19日
今回の流れ
新宿
→特急あずさ
→小淵沢
→レンタカー
→レストランHiko
→車山肩駐車場
→霧ヶ峰湿原
→車山乗越
→車山神社
→車山山頂
→車山肩
→茅野
→玉宮温泉 望岳の湯
→宿泊
主な実績時刻
5:30 起床
7:00 新宿発・特急あずさ
9:00 小淵沢着
9:30 レンタカー受取
11:20 レストランHiko着
11:30 昼食
12:50 車山肩駐車場着
14:14 車山山頂
15:05 ハイキング終了
その後 茅野へ移動
玉宮温泉 望岳の湯
宿泊
翌日に蓼科山を控えているため、初日は行動時間を抑えた。
新宿7:00発のあずさで小淵沢へ
5:30起床。
準備を整えて新宿駅へ向かう。
前日まで北海道で仕事をして関東へ戻り、そのまま信州遠征。
なかなかの強行軍である。
7:00、新宿発の特急あずさに乗車。

今回の新宿→小淵沢は、
- 乗車券:3,190円
- 特急券:1,450円
合計4,640円。
列車に乗った後は爆睡。
自分で長距離運転をしなくてよいので、ここで体力を温存できる。
9:00頃、小淵沢駅着。
小淵沢駅で山賊そば680円
小淵沢に着いたら、まず朝飯。
向かったのは駅の立ち食いそば、丸政。

注文したのは、
山賊そば 680円。



甘めのつゆ。
ニンニク醤油で味付けされた鶏モモ肉の山賊焼き。
カリッとした衣と、つゆを吸って柔らかくなった部分。
この組み合わせが良い。
朝からしっかり完食。
信州遠征一食目として申し分ない。
小淵沢でレンタカーを借りる
9:30、小淵沢駅でレンタカーを受け取る。
今回もヤリス。

翌日の蓼科山まで使用する2日間のレンタカー料金は、
14,820円。
今回のように、
東京から山梨・長野までは鉄道→現地だけレンタカー
という方法なら、長距離運転を減らしながら公共交通では動きにくい登山口にもアクセスできる。
翌日の早朝登山まで考えると、この組み合わせは使いやすかった。
霧ヶ峰へ向かう途中でレストランHiko
車山へ向かう途中、もう一つの目的である昼飯へ。
少し道に迷いながらも、
11:20、レストランHiko着。

11:30の開店と同時に入店。
注文したのは、
ハッシュドオムライス Aコース 1,700円。



スープとデザート付き。
デミグラスソース。
ふわっとした卵。
食後にはチーズケーキとアイス。

登山前からかなり満足。
山へ行くなら、その土地の美味いものも楽しむ。
これも遠征の楽しみである。
12:50、車山肩駐車場から出発
12:50、車山肩駐車場着。
駐車料金は無料。

空は曇り。
遠くまでくっきり見えるような天気ではなかったが、今回の目的は雪歩き。
車山肩周辺には、まだしっかり雪が残っていた。

トイレも利用できたので準備を整えて出発。
霧ヶ峰湿原から車山へ向かった。
残雪歩き。膝まで踏み抜く
雪を踏みながら進む。
ザクッ。
ザクッ。
雪の上を歩く感触はやはり楽しい。
しかし、しばらくすると、
ズボッ。
膝付近まで踏み抜く。

さらに進む。
また、
ズボッ。
場所によって雪が緩んでおり、なかなか前へ進めない。
積雪期の締まった雪とは違い、春へ向かう時期の残雪は状態が一定ではない。
距離だけ見れば短い山行だが、踏み抜きが続くと意外と体力を使った。

車山乗越から車山神社へ
車山乗越を越えて山頂方面へ。
途中ではスキーコースのような場所に入り、
「本当にここで合っているのか?」
と少し不安になる。
YAMAPで位置を確認。
ルートは合っている。
そのまま進むとトレースも現れ、
その先に、
車山神社。

まず参拝。
そこから山頂へ向かった。
14:14、車山山頂
14:14、車山山頂着。
標高1,925m。

山頂付近は雪が少なく、足元はぬかるみ気味。
ここまで雪道を歩いてきたので、靴もかなり汚れていた。

テラスへ出ると、雲の間から少し日が差してきた。
遠くの景色はやや霞んでいたが、霧ヶ峰らしい広い景色が見渡せる。

これは緑の季節にも、もう一度来てみたい。
15:05、約2時間でハイキング終了
山頂から車山肩方面へ戻る。
雪の残る場所もあれば、ぬかるんだ場所もある。
足元は最後まで変化が多かった。

下りながら景色を楽しみ、
15:05、ハイキング終了。
行動時間は約2時間。
翌日に蓼科山を控えていることを考えると、初日の行程としてはちょうどよかった。

雪遊びもできて、景色も見られて、翌日に余力も残せた。
下山後は玉宮温泉 望岳の湯へ
ハイキングを終えたら茅野方面へ移動。
いったん宿を確認してから、
玉宮温泉 望岳の湯へ。
入浴料は、
600円。
八ヶ岳を眺めながら入れる温泉。
泉質はアルカリ性単純温泉。
翌日は蓼科山。

ここでしっかり身体を休めておく。
茅野で宿泊。翌日の蓼科山に備える
温泉を出たら宿へ戻る。
宿泊費は、
6,490円。
夕食はコンビニで軽く済ませた。
翌日は蓼科山。
早めに休んで、遠征2日目に備える。
今回の費用
今回、確認できている主な費用は以下。
- 新宿→小淵沢 乗車券:3,190円
- あずさ特急券:1,450円
- レンタカー2日間:14,820円
- 車山肩駐車場:無料
- 山賊そば:680円
- ハッシュドオムライス Aコース:1,700円
- 宿泊費:6,490円
- 玉宮温泉 望岳の湯:600円
合計 28,930円
レンタカー代は翌日の蓼科山まで含む2日分。
帰りの鉄道代と、コンビニで購入した食事などは含めていない。
初日・霧ヶ峰、2日目・蓼科山は組みやすかった
今回の信州遠征は、
1日目:霧ヶ峰・車山
2日目:蓼科山
という組み方。
初日の車山は午後から約2時間。
あずさ→レンタカー→昼飯→霧ヶ峰→温泉→宿泊
という流れで動けた。
遠征初日は軽め、2日目に本命。
今回のような組み方は使いやすかった。
3月の霧ヶ峰は冬から春への移行期
3月の霧ヶ峰は、冬から春へ移り変わる時期。
雪の上を普通に歩ける場所もあれば、
膝まで踏み抜く場所。
雪がなくなり、
ぬかるんでいる場所。
短い距離の中でも、足元の状態がかなり変わった。
残雪を楽しめる一方で、春へ向かう山らしい歩きにくさもある。
今回の霧ヶ峰では、
雪・踏み抜き・泥。
その全部を味わうことになった。
おじさん評価
- 公共交通+レンタカー再現性 ★★★★★
- 遠征初日との相性 ★★★★★
- 雪遊び ★★★★☆
- 歩きやすさ ★★★☆☆
- 景色 ★★★★☆
- 山賊そば ★★★★★
- オムライス ★★★★★
- 温泉 ★★★★★
- 翌日への余力 ★★★★★
- 遠征満足度 ★★★★★
今回も推しメンちゃんと歩く
今回、一緒に霧ヶ峰・車山へ来たのは、
- 大谷映美里ちゃん
- 佐々木舞香ちゃん
- 音嶋莉沙ちゃん
- 野口衣織ちゃん
山賊そば。
オムライス。
雪。
車山神社。
霧ヶ峰。
温泉。
そして、
明日は蓼科山。
もう一日よろしくねええええええ。

