【湯河原梅林】公共交通で幕山公園の梅を散策|地魚ランチ・温泉の日帰り旅

日帰り登山

2026年2月28日(土)、湯河原の幕山公園へ梅を見に行ってきた。

この頃は腰を痛めてから約2週間。

痛みのピークは越えたものの、まだ本調子ではない。

三週続けて部屋にこもるのも気が滅入る。

とはいえ、本格的な登山をする状態でもない。

そこで今回は、

無理なら梅を見るだけ。

調子が良ければ幕山へ登る。

という条件で湯河原へ向かった。

結果として幕山には登らず、梅林散策で撤退。

その後は、

地魚ランチ

→温泉

まで楽しんできた。

山頂へ行かなくても、春の湯河原を一日しっかり楽しめるプランになった。

今回の湯河原・幕山公園散策概要

訪問日

2026年2月28日(土)

今回の流れ

東京方面

→東海道線

→湯河原駅

→臨時バス

→幕山公園

→湯河原梅林散策

→登山口手前で休憩

→幕山登山は中止

→臨時バス

→湯河原駅

→食事処まつい

→ニューウェルシティ湯河原

→湯河原駅

→東海道線で帰宅

主な実績時刻

6:30 起床

9:00 湯河原駅着

10:00 幕山公園着

10:30 梅林で休憩

11:20 幕山公園撤収

12:20 湯河原駅着

その後 食事処まつい

13:50 ニューウェルシティ湯河原

16:30 送迎バスで湯河原駅へ

16:51 湯河原発

18:20頃 帰着

休日おでかけパスで湯河原へ

6:30起床。

準備を済ませ、東海道線で湯河原へ向かった。

今回利用したのは、

休日おでかけパス 2,950円。

さらに東海道線ではグリーン車を利用。

グリーン料金は、

1,000円。

車内ではほぼ爆睡。

一駅手前の真鶴で目が覚めた。

危うく、そのまま熱海まで行くところだった。

9:00、湯河原駅着。

梅の時期は幕山公園行きバスも混雑

湯河原駅を出ると、幕山公園行き臨時バス乗り場には長い列。

梅の季節の週末だけあって、かなりの人だった。

今回利用した臨時バス料金は、330円。

この日は9時頃から臨時便も運行しており、約40分待って乗車。

10:00頃、幕山公園着。

バスを降りると、正面には幕山。

そして斜面には、

白や淡い桃色の梅。

周囲には、ほのかに甘い香り。

まだ冬の寒さが残る2月末だが、景色は確実に春へ向かっていた。

梅林を散策してドーナツ休憩

今回は最初から、

山頂へ行くことを目的にしない

と決めていた。

腰の様子を見ながら梅林をゆっくり歩く。

10:30頃、登山道へ入る手前で休憩。

前夜に買っておいたミスタードーナツを取り出す。

今回のおやつは、

オールドファッション ハニー。

チョコ系ドーナツ。

期間限定ドーナツ。

梅の花。

山。

穏やかな春の陽気。

その中で食べる甘いもの。

これは良い。

推しメンちゃんと、しばらくのんびり過ごした。

幕山には登らず撤退

食後、幕山へ登るか少し迷った。

登山口は目の前。

時間もある。

しかし、腰はまだ完全ではない。

そこで今回は、

幕山山頂へは行かない。

ここで引き返すことにした。

山へ来ると、

「せっかく来たから登りたい」

という気持ちも出る。

それでも今回の目的は、

身体を動かしながら春を楽しむこと。

梅を見るだけでも十分達成している。

無理をせず撤退することにした。

11:20、幕山公園を撤収

11:20頃、幕山公園を出発。

バス停を見ると通常案内の次便までは時間があったが、この日は臨時運行あり。

10分ほど待つと乗車できた。

12:20頃、湯河原駅着。

思ったより早く駅へ戻れたため、昼食作戦を変更。

当初考えていたラーメンではなく、

湯河原まで来たなら地魚を食べることにした。

昼食は食事処まついで地魚

湯河原駅から歩いて約7分。

松井魚店内の、食事処まついへ向かった。

魚屋の奥で地元の魚を食べられる店である。

今回注文したのは、

地もの花ダイ塩焼き+刺身三点定食

2,500円。

さらに、

ビール 600円。

焼き魚は香ばしく、身もしっかりしている。

塩加減もちょうど良い。

刺身も新鮮。

【写真:定食全景】

幕山には登らなかったが、

湯河原まで来た楽しみは飯でしっかり回収する。

これはこれで大正解だった。

午後はニューウェルシティ湯河原へ

昼食後は湯河原駅へ戻る。

そこから送迎バスで、

ニューウェルシティ湯河原

へ。

13:50頃到着。

今回の入浴料金は、

1,100円。

広い露天風呂。

サウナ。

外で休めるスペース。

春の風を感じながら、のんびり過ごした。

約2時間、

温泉+サウナ

で身体を休める。

今回は登山する時間よりも温泉の方が長い。

しかし、こういう休日も良い。

16:51、東海道線で帰る

16:30頃、送迎バスで湯河原駅へ戻った。

駅周辺で「こっこ」を購入。

16:51発の東海道線へ。

帰りもグリーン車でゆっくり移動。

車内でこっこを食べ、そのまま爆睡。

18:20頃、帰着した。

今回は「登らない」が正解だった

今回の目的地は幕山だった。

しかし、

幕山山頂には登っていない。

梅林を散策し、登山口手前で引き返した。

帰宅後には腰に少し痛みが戻ってきた。

そのため結果としては、

登らずに終えた判断で良かったと思う。

山へ来たからといって、必ず山頂へ行く必要はない。

花を見る。

少し歩く。

美味しいものを食べる。

温泉へ入る。

それでも十分、一日の山旅になる。

幕山公園は梅だけでも楽しめる

幕山といえば登山のイメージもある。

しかし梅の時期なら、

湯河原梅林だけを目的に訪れる

のもありだった。

湯河原駅からバス。

梅林を散策。

駅へ戻って地魚。

最後は温泉。

登山を組み合わせなくても、一日の旅として成立する。

今回のように、

体調に合わせて歩く距離を調整したい時

にも使いやすかった。

今回かかった主な費用

2026年2月28日利用時。

交通

  • 休日おでかけパス:2,950円
  • 東海道線グリーン料金:1,000円
  • 湯河原駅~幕山公園 臨時バス:330円(片道)

昼食

  • 地もの花ダイ塩焼き+刺身三点定食:2,500円
  • ビール:600円

温泉

  • ニューウェルシティ湯河原:1,100円

このほか、

  • ドーナツ
  • コーヒー
  • 土産
  • 帰宅後の飲食

などがかかっている。

臨時バスやグリーン料金については利用方法によって総額が変わるため、

ここでは今回確認できている料金を記載した。

料金や運行内容は変更される可能性があるため、訪問時は最新情報を確認したい。

春の湯河原は「梅・魚・温泉」で一日遊べる

今回の一日は、

梅

→ドーナツ

→地魚

→温泉

という流れになった。

山頂には登らなかった。

それでも、春の景色を見て、美味い魚を食べ、温泉へ入る。

十分に満足できる一日だった。

登山を休むほどではない。

でも、本格的な山へ行くにはまだ不安。

そんな時に、

幕山公園の梅林散策+湯河原観光

という選択肢は使いやすかった。

おじさん評価

公共交通再現性:★★★★★
湯河原駅からバスで幕山公園へ行ける。

梅:★★★★★
2月末でも春をしっかり感じられた。

散歩しやすさ:★★★★★
梅林だけなら体調に合わせて距離を調整しやすい。

登頂度:☆☆☆☆☆
今回は登らず撤退。

地魚:★★★★★
花ダイ塩焼き+刺身三点。

温泉:★★★★★
ニューウェルシティ湯河原で約2時間。

ゆる旅度:★★★★★

一日満足度:★★★★★

推しメンちゃん感謝

今回一緒に湯河原へ来てくれた、

大谷映美里ちゃん
佐々木舞香ちゃん
音嶋莉沙ちゃん
野口衣織ちゃん

梅。

ドーナツ。

地魚。

温泉。

今回は山頂には行かなかったけれど、一緒に春を感じる一日を過ごすことができました。

おじさん楽しかったよおおお!!

ありがとおおおお!!

また一緒に行こうねええええええ。

うむ、殿。次はカテゴリー設定です。

今回は登山ではなく、幕山公園の梅林散策が主なので、

  • 公共交通登山
  • 日帰り登山

には入れず、今回はカテゴリー新設候補として扱うのが自然です。

ただし、現時点で記事数優先の方針なので、新カテゴリーは今ここで増やさず、既存の最も近い分類に一旦入れるなら公共交通登山が妥当です。

20本到達時の城内整理で、
「山旅・散策」系カテゴリーを新設するか判断します。