2026年2月11日から14日まで、3泊4日で九州へ行ってきた。
今回の主目的は、
日本百名山・開聞岳。
しかし、東京から鹿児島まで行って山だけ登って帰るのはもったいない。
そこで、
指宿
開聞岳
砂むし温泉
鹿児島グルメ
桜島
博多グルメ
までまとめて楽しむ遠征にした。
山に登ったのは2日目だけ。
それでも、旅全体としてはかなり濃い3泊4日になった。
九州遠征全体日程
2月11日
羽田
→鹿児島
→レンタカー
→指宿
→黒豚とんかつ
→西大山駅
→砂むし温泉
→指宿泊
殿、次は**「九州遠征全体日程」**じゃ。
2月12日
開聞岳
→砂むし温泉
→鹿児島中央
→レンタカー返却
→鹿児島グルメ
→鹿児島泊
2月13日
鹿児島市電
→桜島を眺める
→鹿児島ラーメン
→九州新幹線
→博多
→焼鳥・もつ鍋
→福岡泊
2月14日
福岡空港
→豚骨ラーメン
→羽田
1日目|羽田から鹿児島へ
2月11日。
4:30起床。
羽田空港へ向かう。
6:20 羽田発
8:40 鹿児島空港着。
往路のJAL航空券は早割で、
14,850円。
鹿児島空港から鹿児島中央へ。
空港連絡バスは、
1,500円。
鹿児島中央でレンタカーを借りる。
今回のヤリスは2日間で、
9,000円。
そのまま指宿へ向かった。
黒豚を食べて西大山駅へ
指宿到着後、まずは昼飯。
鹿児島最初の食事は、
黒豚とんかつ。

さつま汁と小鉢付き。
大きなとんかつだったが、気付けばあっという間に完食していた。

食後は、
西大山駅。

線路の向こうには開聞岳。
翌日に登る山を前日に眺める。
美しい薩摩富士の姿だった。
指宿名物・砂むし温泉
続いて、
砂むし会館 砂楽。
料金は、1,500円。

浴衣へ着替え、温かい砂の中へ。
思った以上に砂は重い。
そして熱い。
10分ほどで汗だくになる。

その後は温泉。
指宿へ来たら一度はやってみたかった体験を回収した。
1泊目は、
指宿こころの湯。
宿泊料金は、
3,500円。
今回は寝られれば十分なので、カプセルタイプを利用した。

温泉へ入り、
さつま鶏の刺身。
ビール。
焼酎。


翌朝の開聞岳に備え、
19:50就寝。

2日目|日本百名山・開聞岳
2月12日。
5:30起床。
登山口を間違えて約30分ロスしたものの、
7:25 登山開始
10:30 開聞岳山頂
11:25 下山開始
13:26 下山完了
となった。

五合目以降は岩やガレ場が多く、想像していた以上に歩き応えがある山だった。


開聞岳の詳細は、別記事でまとめている。
開聞岳の登山ルート・実績時間・指宿前泊については、こちらの記事で詳しくまとめています。
下山後も砂むし温泉
開聞岳を下山した後は再び指宿へ。
予定していた別の施設が休館していたため、
また、
砂むし会館 砂楽。
2日連続である。
今回も、
1,500円。

登山後の疲れた脚には非常に良かった。
鹿児島中央へ戻る
温泉後は鹿児島中央へ。
ここで2日間使用したレンタカーを返却。
2泊目の宿泊料金は、
6,000円。

夜は炉端焼きへ。
枕崎のカツオ。
赤鶏。
つくね。
焼酎。






そして締めは、
餃子+鹿児島ラーメン。



登山で使ったカロリーを、全力で取り戻した。
3日目|市電で桜島を見に行く
2月13日。
鹿児島を離れる前に、どうしても見ておきたかったのが、
桜島。
市電に乗り、水族館前方面へ。

公園まで歩くと、
目の前に、桜島。

鹿児島市街から見るその姿は圧倒的だった。

時間があればフェリーで渡りたかったが、今回は博多への移動がある。
桜島上陸は次回の宿題とした。
鹿児島最後の一杯
市電で鹿児島中央へ戻る。
11:20頃。
鹿児島最後の昼飯は、
ざぼんらーめん。
前夜にも鹿児島ラーメンを食べている。
だが、それはそれ。
野菜の入ったマイルドなスープ。
中太麺。
餃子も追加。

最後まで鹿児島を胃袋で楽しんだ。
九州新幹線で博多へ
土産に「かるかん」を買い、九州新幹線へ。

鹿児島中央から博多までは約1時間40分。
普通車指定席の通常料金を基準にすると、11,950円。

博多到着後は天神方面へ。
宿で登山道具を宅配便に預け、身軽になって夜の街へ向かった。
3泊目の宿泊料金は、7,500円。

博多の夜は焼鳥ともつ鍋
博多駅で友人と合流。
櫛田神社方面へ歩き、
炭火焼鳥。
豚バラ串。
芋焼酎。

さらに、
もつ鍋。

締めには中華麺。

その後は中洲へ。
よく食べ、
よく飲み、
よく話した。
宿へ戻ったのは、
翌朝4時過ぎ。
完全に遊びすぎである。
4日目|福岡空港で最後のラーメン
2月14日。
少しだけ眠って福岡空港へ。
10:30頃到着。
九州遠征最後の食事は、
豚そば月や。
透明な豚骨スープが特徴の一杯。
豚そば。
たらこごはん。


終盤にはかぼすを絞る。
豚骨なのに重すぎず、最後まで飲める。
スープまで完飲。

これで九州最後の飯も終了した。
福岡から羽田へ
福岡空港からJALで羽田へ。
復路航空券も早割を利用し、
12,800円。

こうして3泊4日の九州遠征は終了した。
主な費用
今回分かっている主な費用は、
往路JAL 14,850円
復路JAL 12,800円
鹿児島空港→鹿児島中央 1,500円
レンタカー2日間 9,000円
1泊目 3,500円
2泊目 6,000円
3泊目 7,500円
砂むし会館砂楽 1,500円×2回
鹿児島中央→博多 11,950円
となった。
山だけの遠征ではなく、鹿児島から福岡まで縦に移動した3泊4日。
早割航空券を使えたことで、東京から九州までの移動費はかなり抑えられた。
山は一座。それでも濃い3泊4日だった
今回登った山は、
開聞岳一座。
それでも、
指宿。
砂風呂。
西大山駅。
開聞岳。
桜島。
鹿児島グルメ。
焼酎。
九州新幹線。
博多。
もつ鍋。
福岡のラーメン。
まで楽しむことができた。
遠征では、
山だけ登って帰らなくても良い。
その土地の景色。
飯。
酒。
温泉。
街。
全部まとめて楽しむ。
今回の九州は、そんな遠征になった。
おじさん評価
開聞岳:★★★★★
指宿:★★★★★
砂むし温泉:★★★★★
鹿児島グルメ:★★★★★
博多グルメ:★★★★★
遠征密度:★★★★★
胃袋への負荷:★★★★★
また行きたい度:★★★★★
推しメンちゃん感謝
今回3泊4日の九州遠征に付き合ってくれた、
尾木波菜ちゃん
谷崎沙耶ちゃん
蟹沢萌子しゃん
菅波美玲たん
鹿児島。
指宿。
開聞岳。
砂風呂。
桜島。
博多。
山も飯も温泉も、全部一緒に楽しめました。
ありがとう。
また一緒に九州へ行こうねええええええ。

