2026年3月7日(土)、埼玉県飯能市の天覧山・多峯主山へ行ってきた。
この頃は腰の調子を崩してから約3週間。
まだ本調子ではなかったため、長い山行は避けて、
簡単な山。
美味しいもの。
温泉。
この3つを条件に行き先を探していた。
そこで思いついたのが飯能。
天覧山なら短時間で登れる。
少し歩きたければ多峯主山まで足を延ばせる。
下山後には飯能名物のうどん。
さらに宮沢湖には温泉もある。
今回は、
池袋
→飯能
→天覧山
→多峯主山
→古久や
→宮沢湖温泉 喜楽里別邸
→飯能
という、近場の日帰りハイクにした。
結果として山・飯・温泉までしっかり楽しめた。
ただし、翌朝には腰痛が再び悪化。
「短い低山だから身体への負担も小さい」とは限らないことも実感した一日になった。
今回の天覧山・多峯主山ハイキング概要
山行日
2026年3月7日(土)
今回の流れ
池袋
→飯能駅
→路線バス
→OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~付近
→天覧山
→多峯主山
→天覧山方面へ下山
→古久や
→飯能駅
→宮沢湖温泉 喜楽里別邸
→飯能駅
→帰宅
主な実績時刻
6:30 起床
7:47 池袋発
8:35 飯能着
8:54 飯能駅発・バス
9:15 OH!!!天覧山付近着
9:35 天覧山山頂
10:10 多峯主山山頂
10:50 下山開始
11:12 OH!!!天覧山付近へ帰着
11:29 古久や着
13:18 宮沢湖温泉 喜楽里別邸
16:30頃 帰路へ
山行そのものは午前中で終了。
その後に、
うどん+温泉
を組み合わせた。
池袋7:47発で飯能へ
6:30起床。
今回は近場なので、遠征時ほど早起きする必要はない。
7:47、池袋発の飯能行き急行
へ乗車。
座ったところで、そのまま熟睡。
気付けば、
8:35、飯能着。
駅にはミスタードーナツがあったので、山頂で食べるおやつを調達することにした。
しかし、
「どれにするかな」
と選んでいるうちに、
8:42のバスを逃した。
仕方なくベンチで朝食のドーナツを食べながら、次の便を待つ。
8:54発のバスで天覧山へ
次の、
8:54発・西武飯能日高方面行きバス
へ乗車。
バス運賃は、
220円。

9:15頃、
OH!!!天覧山付近
で下車した。

なかなかテンションの高い名前である。
準備を整え、天覧山へ向かった。
9:35、あっという間に天覧山
登り始めてほどなく、
9:35、天覧山山頂着。
かなり早い。

短時間で登れる低山だが、山頂からの景色は良い。
この日は遠くに富士山も見えた。

ただ、
これだけでは少し物足りない。
そこで、そのまま、
多峯主山
まで歩くことにした。
天覧山から多峯主山へ
天覧山を過ぎると、森の中を歩く区間が増える。
静かな木々の間を歩く。
こういう道がおじさんは好きである。

途中には岩が多い急な登りもある。
鎖が設置されている場所もあるが、今回は使わずに登った。

ただし、この時のおじさんは腰痛持ち。
急登では普通にきつい。
無理せずゆっくり進み、
10:10、多峯主山山頂着。

多峯主山でドーナツとコーヒー
多峯主山は、天覧山より眺望が広い。
奥多摩方面。
東京方面。
遠くまで景色が広がる。
この頃は雲取山の計画も考えていたので、奥多摩方面を眺めながら休憩。
ここで、
ドーナツ+コーヒー。
【写真:ドーナツ+コーヒー+推しメンちゃん】


チョコクリーム。
カスタードクリーム。
推しメンちゃんと山頂おやつタイムである。
山頂で食べる甘いものは、なぜか妙に美味い。
しばらくのんびり過ごしてから、下山することにした。
花粉地獄の中を下山
10:50頃、下山開始。
気温も上がり、途中から半袖になる。
しかし、この日の最大の敵は山ではなかった。
花粉。
くしゃみ。
目のかゆみ。
マスクと薬を使っていたものの、この日はかなり厳しかった。
11:12頃、OH!!!天覧山付近へ帰着。
今回の山行はここで終了。
次は本日の重要目標、
飯能うどん「古久や」へ向かう。
下山飯は古久やの肉うどん
11:29、
古久やへ到着。

店の前には30人弱の列。
それでもこの日は比較的少なめだった。
【写真:古久やの行列】
注文したのは、
肉うどん・大 890円。
さらに、
生卵 110円
いか天 160円
ビール 600円
を追加。
おじさん的デラックスコースである。

肉うどんの大は750g。
甘めのつゆ。
小麦の香りがする手打ち麺。
まずはそのまま食べる。

途中から生卵をつゆへ入れると、味がまろやかになる。

山を歩いた後のうどん。
これは強い。
飯能駅から宮沢湖温泉へ
満腹になったところで飯能駅方面へ戻る。
ここからバスで宮沢湖へ。
飯能駅と宮沢湖方面のバスは、
片道230円。
今回は往復利用したので、
230円×2=460円。
13:18頃、
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
へ到着。
今回の入館料金は、
2,100円。

宮沢湖を眺めながら温泉へ。
さらにサウナ。
午前中に山を歩き、昼にうどんを食べ、午後は温泉。
近場の日帰り旅としてはかなり良い流れである。
16:30頃、帰路についた。
天覧山だけなら短い。多峯主山まで行くとちょうど良い
実際に歩いてみると、
天覧山だけならかなり短い。
山頂まですぐに到着する。
そのため、少し山歩きを楽しみたいなら、
天覧山+多峯主山
までセットにした方が良い。
森の中を歩く時間も増え、多少の登りもある。
それでも長時間の山行にはならない。
午前中に山を終えて、
下山飯+温泉
まで楽しみたい日には使いやすかった。
腰痛リハビリのつもりが翌朝に悪化
今回は腰がまだ本調子ではなかった。
そのため、
「短い山なら大丈夫だろう」
と考えて天覧山・多峯主山を選んだ。
山行中は大きな問題なく帰ってきた。
しかし翌朝、
腰痛が再び悪化。
日曜日に診療している整形外科へ行き、治療を受けることになった。
距離が短い。
標高が低い。
だから身体への負担も小さい。
必ずしもそうとは限らない。
今回については、山行できたことよりも、
まだ身体を休ませる必要があった
という結果だった。
今回かかった主な費用
2026年3月7日利用時。
交通
- 池袋→飯能:1,010円
- 飯能駅→OH!!!天覧山付近:220円
- 飯能駅⇔宮沢湖方面:230円×2=460円
古久や
- 肉うどん・大:890円
- 生卵:110円
- いか天:160円
- ビール:600円
温泉
- 宮沢湖温泉 喜楽里別邸:2,100円
確認できている主な費用
合計5,550円
このほか、
- ドーナツ
- コーヒー
- 復路鉄道運賃
- 帰宅後の飲食
などがかかっている。
料金は2026年3月利用時のものなので、実際に訪れる際は最新情報を確認したい。
飯能は「山・うどん・温泉」をまとめやすい
今回の一日は、
池袋
→天覧山
→多峯主山
→古久や
→宮沢湖温泉 喜楽里別邸
という流れだった。
7:47に池袋を出ても、午前中には山行終了。
昼に飯能うどん。
午後は温泉。
遠征のような大がかりな準備も必要ない。
近場で軽く山を歩き、美味いものを食べ、温泉へ入りたい。
そんな休日には使いやすい組み合わせだった。
ただし、体調が悪い時は「軽い山だから」と無理をしない。
今回はその教訓も残った。
おじさん評価
公共交通再現性:★★★★★
池袋から電車+バスで完結。
日帰りしやすさ:★★★★★
午前中だけで山行可能。
天覧山の手軽さ:★★★★★
短時間で山頂へ行ける。
多峯主山までの歩き応え:★★★☆☆
森歩きと急な登りが追加される。
景色:★★★★☆
富士山や奥多摩方面を眺められた。
花粉:★☆☆☆☆
3月の今回はかなり厳しかった。
下山飯:★★★★★
古久やの肉うどん。
温泉:★★★★★
宮沢湖温泉 喜楽里別邸。
近場山旅度:★★★★★
一日満足度:★★★★★
推しメンちゃん感謝
今回一緒に飯能へ来てくれた、
尾木波菜ちゃん
谷崎沙耶ちゃん
蟹沢萌子しゃん
菅波美玲たん
天覧山。
多峯主山。
ドーナツ。
うどん。
温泉。
短い山行だったけれど、今回も一日楽しく過ごすことができました。
ありがとうねええええ!!
また一緒に行こうねええええええ!!!

