【三峯神社・妙法ヶ岳】公共交通で日帰り参拝|奥宮・御眷属様

公共交通登山

今年も三峯神社へ行ってきた。

目的は、昨年拝借した御眷属様を返納し、新たな御眷属様を拝借すること。

せっかく三峯神社まで行くので、奥宮がある妙法ヶ岳にも参拝した。

今回の三峯神社・妙法ヶ岳概要

目的

  • 妙法ヶ岳・奥宮参拝
  • 昨年の御眷属様返納
  • 新たな御眷属様拝借
  • 御仮屋参拝

交通

池袋
→ 特急ラビュー
→ 西武秩父
→ 路線バス
→ 三峯神社

実際の主な時刻

7:30 池袋発
8:45 西武秩父着
9:10 西武秩父駅発
10:35 三峯神社着
11:35 妙法ヶ岳・奥宮
12:45 三峯神社鳥居着
12:50 三峯神社参拝
14:30 三峯神社発
16:00 西武秩父駅着
18:24 西武秩父発・特急ラビュー

三峯神社から妙法ヶ岳を往復する山歩き自体は2時間弱。

ただし公共交通では、バス待ちや混雑も含めて一日の行程を考える必要がある。

池袋から西武秩父、バスで三峯神社へ

7:30、池袋から特急ラビューで西武秩父へ。

朝食は池袋駅構内のコンビニで調達した。

ラビューは全席指定なので、座って移動できる。

おじさんにとって特急列車は、

移動手段兼、仮眠室。

8:45、西武秩父着。

三峯神社行きバスは5番乗り場。

すでに多くの人が並んでいた。

9:10、西武秩父駅発。

今回は運良く座れたので、そのまま三峯神社まで爆睡。

10:35頃、三峯神社着。

公共交通で向かう場合は、

バスに早めに並ぶこと

がかなり重要だと感じた。

三峯神社から妙法ヶ岳・奥宮へ

三峯神社到着後、登山準備をして奥宮へ向かった。

この日は濃霧。

展望はほとんど期待できなかったが、白い霧に包まれた三峯神社は、それはそれで幻想的だった。

奥宮参道は整備されているものの、

  • 木の根
  • 岩
  • 階段
  • 奥宮手前の鎖場

がある。

短い山行だからと、完全な観光気分で入る道ではない。

今回は熊にも注意し、山中では必要以上に長居しないことにした。

霧の中をさらに奥へ進む。

特に奥宮直前は足場が変わるので、慎重に進みたい。

11:35、妙法ヶ岳・奥宮参拝

11:35頃、妙法ヶ岳の奥宮へ到着。

【写真:妙法ヶ岳・奥宮】

周囲は、

真っ白。

景色はほとんど見えなかった。

ただ、今回は展望目的ではなく参拝が主目的。

一年間無事に山へ行けたことへの感謝と、また一年よろしくお願いしますと手を合わせた。

今回一緒に来た新衣装のイコラブちゃんとも、短時間だけ撮影。

ただし奥宮は祈りの場所。

長時間場所を使ったり、周囲の参拝者の邪魔になったりしないよう、撮影は短時間で済ませた。

参拝後は早めに下山。

12:45頃、三峯神社の鳥居へ戻った。

三峯神社で御眷属様を返納・拝借

山行後は三峯神社へ参拝。

昨年拝借した御眷属様を返納し、ご祈祷後、新たな御眷属様を拝借した。

さらに御仮屋にも参拝。

山に行けること。

無事に帰ってこられること。

そして、また次の山を考えられること。

当たり前ではない。

三峯神社へ来ると、おじさんも少しだけ背筋が伸びる。

少しだけである。

14:30の帰りバスを優先した理由

参拝後は、大島屋のわらじかつを食べる予定だった。

しかし時計を見ると、14:05頃。

ここで食事をすると、帰りのバスは15:30。

西武秩父への到着は17時頃になり、その後に祭の湯へ入ると、帰宅もかなり遅くなる。

わらじかつは食べたい。

非常に食べたい。

しかし今回は、

14:30のバスを優先。

大島屋は撤退した。

公共交通では、

飯を取るか、一本早いバスを取るか。

こういう判断も必要になる。

今回は、後の祭の湯まで含めた一日の流れを優先した。

帰りのバスは混雑に注意

14:30、三峯神社発。

帰りのバスは満員。

今回は座れず、西武秩父まで約1時間30分立ちっぱなしだった。

妙法ヶ岳より、

帰りのバスの方がきつい。

公共交通で三峯神社へ行く場合、特に混雑日は、

帰りのバスも山行の一部

くらいに考えておいた方が良い。

16:00頃、西武秩父駅着。

下山後は祭の湯で飯と温泉

西武秩父へ戻った後は、駅前の祭の湯へ。

大島屋のわらじかつは逃したが、ここで、

  • うどん
  • わらじかつ
  • 味噌ポテト
  • ビール

を注文。

わらじかつそのものは諦めない。

食事後は温泉へ。

山。

三峯神社。

満員バス。

飯。

温泉。

これでようやく人間に戻る。

18:24、西武秩父から特急ラビューで池袋方面へ帰った。

今回かかった主な費用

今回利用時の金額。

西武線

  • 秩父漫遊きっぷ:2,350円
  • 特急ラビュー:往復1,800円

三峯神社行きバス

  • 往復:2,200円

三峯神社

  • 御眷属様拝借:5,000円

西武秩父・祭の湯

  • 入浴:秩父漫遊きっぷの利用特典内
  • 食事・ビール:約2,300円

記載額ベースの合計

13,650円

このほか、

  • 池袋駅での朝食
  • 行動中の飲食
  • 帰宅後の食事

などがかかっている。

※切符の内容、バス運賃、御眷属様の初穂料などは変更される可能性があるため、

 実際に行く際は最新情報を確認したい。

三峯神社+妙法ヶ岳を公共交通で回って感じたこと

今回のように、

池袋
→ 西武秩父
→ 三峯神社
→ 妙法ヶ岳
→ 三峯神社参拝
→ 祭の湯
→ 池袋

という一日旅は、公共交通でも十分成立した。

ポイントは、

  • 朝のラビューで西武秩父へ入る
  • 三峯神社行きバスには早めに並ぶ
  • 奥宮は午前中に往復する
  • 参拝後は帰りのバス時刻を優先する
  • バス混雑も想定する
  • 西武秩父へ戻ってから祭の湯で回復する

という流れ。

妙法ヶ岳の山行強度そのものは高くない。

しかし三峯神社参拝や公共交通まで含めると、朝から夕方までしっかり一日楽しめる。

今回は濃霧だったが、その分、三峯神社らしい神秘的な空気を味わえた。

おじさん評価

日帰り可能度:★★★★★

池袋から公共交通で十分可能。

公共交通再現性:★★★★☆

ルート自体は組みやすい。
ただし、三峯神社行きバスの混雑には注意したい。

参拝満足度:★★★★★

御眷属様の返納・拝借、奥宮、御仮屋まで参拝できた。

山行強度:★★☆☆☆

距離は短いが、奥宮手前には岩場や鎖場がある。

熊警戒度:★★★★☆

山中では必要以上に長居せず行動。

帰りのバス修行度:★★★★★

今回は西武秩父まで約1時間30分立ちっぱなし。

妙法ヶ岳より、こっちの方がきつかった。

祭の湯回復力:★★★★★

飯と温泉をまとめて回収できる。

新衣装イコラブちゃん尊さ:★★★★★

推しメンちゃん感謝

今回一緒に三峯神社と妙法ヶ岳へ来てくれた、

新衣装のイコラブちゃん。

大谷映美里ちゃん
佐々木舞香ちゃん
音嶋莉沙ちゃん
野口衣織ちゃん

今年も一緒に三峯神社へ来てくれて、

ありがとうねええええええ。

濃霧の妙法ヶ岳。

奥宮。

三峯神社。

御眷属様の更新。

今回も一緒に回ることができました。

また来年も一緒に行こうねええええええ。