【金時山】公共交通で日帰り登山|富士山・まさカリーうどん・白濁温泉

公共交通登山

2026年5月9日、箱根・金時山へ行ってきた。

前週には雲取山で長距離を歩いており、まだ身体には疲労が残っていた。

そこで今回は無理に縦走せず、

御殿場
→金時神社
→金時山
→仙石
→白濁温泉
→箱根湯本
→品川

という短めの日帰り山行にした。

金時山だけを登り、山頂で富士山を眺め、下山後は箱根の温泉へ。

「山には行きたい。でも長距離は歩きたくない」

そんな週にも使いやすい山旅だった。

今回の金時山概要

山行日

2026年5月9日

今回のルート

金時神社入口

→金時神社

→金時宿り石

→金時山

→仙石方面

→仙石

→マウントビュー箱根

主な実績時刻

5:00頃 東京方面を出発

7:23 御殿場駅着

7:45 御殿場駅発・路線バス

8:05 金時神社入口着

10:50 金時山山頂

11:30 仙石方面へ下山開始

12:50 仙石着

12:58 マウントビュー箱根

14:37 仙石発

15:14 箱根湯本着

15:59 箱根湯本発

17:38 品川着

短い山行ながら、

登山→山頂飯→温泉→17時台に品川帰着

まで一日で組むことができた。

東京方面から御殿場経由で金時神社へ

朝5時頃、東京方面から出発。

国府津からJR御殿場線へ乗り換え、

7:23 御殿場駅着。

駅で朝食を済ませて路線バスへ。

7:45 御殿場駅発 → 8:05 金時神社入口着

今回は箱根湯本側から入らず、御殿場側から金時山へ向かった。

金時神社へ参拝し、そのまま登山へ。

公共交通でも朝8時台から登り始められるのが、このルートの使いやすいところだった。

短いけれど、金時山はちゃんと急登

登山道は新緑の季節。

この日の気温は18℃ほどで、歩くには気持ち良かった。

金時宿り石を過ぎると、

  • 岩
  • 石
  • 急登

が増えてくる。

金時山は初心者向けとして紹介されることも多いが、

「短い=楽」ではない。

特に山頂直前はしっかり登る。

今回は雲取山後の疲労に加え、前夜に一杯やってしまったこともあり、足が重い。

小休止を挟みながら進んだ。

10:50、金時山山頂。富士山を正面に見る

10:50、金時山山頂着。

この日は富士山がきれいに見えた。

山頂から真正面に見る富士山は、やはり迫力がある。

推しメンちゃんと記念撮影。

そして自分も富士山を背景に撮ってもらった。

写真を確認。

腹が出ている。

恐ろしいほど我儘ボディである。

富士山を見に来たはずなのに、現実まで見せつけられた。

おじさん、夏までに痩せることを決意する。

山頂飯は「まさカリーうどん」

山頂では金太郎茶屋へ。

今回注文したのは、

まさカリーうどん 1,400円。

さらにビール。

スパイシーなカレーとうどんの組み合わせ。

山頂で温かいものを食べながらビール。

これは良い。

食事を済ませ、今回は明神ヶ岳方面へ縦走せず仙石へ下山する。

下山後はマウントビュー箱根の白濁温泉

12:58、マウントビュー箱根着。

今回利用時の日帰り入浴料は、

1,200円。

内湯は無色透明。

露天風呂は硫黄の香りがする白濁湯。

金時山から仙石へ下山し、そのまま温泉へ歩いて行ける。

金時山+箱根の白濁温泉

は、かなり相性が良い。

今回は長距離を歩かなかった分、温泉でゆっくり身体を休めた。

仙石から箱根湯本、品川へ

温泉を楽しんだ後は路線バスで箱根湯本へ。

実際の復路

14:37 仙石発
15:14 箱根湯本着

バス料金:950円

箱根湯本はかなり混雑していたため、ここでの食事は見送り。

そのまま帰路へ。

15:59 箱根湯本発

17:38 品川着

箱根湯本→品川:1,768円

17時台には品川まで戻ることができた。

登山後は自分で運転する必要もなく、電車で休みながら帰れる。

これも公共交通登山の良いところである。

今回分かっている主な費用

2026年5月9日利用時。

山頂

  • まさカリーうどん:1,400円
  • ビール:金額不明

温泉

  • マウントビュー箱根:1,200円

復路

  • 仙石→箱根湯本:950円
  • 箱根湯本→品川:1,768円

このほか、

  • 東京方面→御殿場の鉄道料金
  • 御殿場駅→金時神社入口のバス料金
  • 朝食
  • 山頂のビール

などがかかっている。

分からないものは無理に埋めず、今回確認できた実績額だけ掲載する。

疲労が残っている週の金時山という選択

今回は前週の雲取山で身体に疲れが残っていた。

そこで、

長距離縦走をしない
→金時山だけ登る
→仙石へ下山
→白濁温泉へ入る
→17時台に品川へ戻る

という形にした。

結果として、無理に距離を伸ばさなくても十分楽しめた。

金時山は短時間で登れる一方、山頂直前にはしっかり急登もある。

軽すぎず、重すぎない。

「山へ行きたいけれど、今日は追い込みたくない」

という日の選択肢として使いやすい山だった。

おじさん評価

公共交通再現性:★★★★★

御殿場側から入り、仙石へ抜けられる。

日帰りしやすさ:★★★★★

17:38には品川帰着。

山行強度:★★★☆☆

短いが山頂直前はしっかり登る。

富士山:★★★★★

晴れれば山頂正面に大きく見える。

山頂飯:★★★★☆

まさカリーうどん。

温泉:★★★★★

下山後に白濁湯へ直行。

疲労週との相性:★★★★★

縦走しなければ調整しやすい。

一日満足度:★★★★★

推しメンちゃん感謝

今回一緒に金時山へ来てくれた、

尾木波菜ちゃん

谷崎沙耶ちゃん

蟹沢萌子しゃん

菅波美玲たん

新緑。

富士山。

まさカリーうどん。

箱根の白濁温泉。

疲労おじさんに今回も付き合ってくれて、

ありがとうねええええええ。

また一緒に行こうねええええええ。