2026年5月23日、筑波山へ行ってきた。
本来は大菩薩嶺へ向かう予定だった。
しかし前日に天気予報を確認すると、奥多摩・山梨方面はいまひとつ。
一方、茨城方面は比較的良さそうだったため、
急遽、筑波山へ作戦変更。
今回の流れは、
東京方面
→ つくば駅
→ 筑波山神社入口
→ 御幸ヶ原コース
→ 男体山
→ ケーブルカーで下山
→ CAFE 日升庵
→ 筑波山ホテル青木屋
→ つくば駅
→ 東京方面
という日帰り。
登りは自分の足。
帰りは文明の力。
その分、下山後にハンバーガーとビール、さらに温泉まで楽しむ作戦である。
この記事では、
- 公共交通での筑波山アクセス
- 筑波山あるキップ
- 御幸ヶ原コースの実際の登り
- 雨上がりの岩・木の根の滑りやすさ
- 男体山までの実績時刻
- ケーブルカー下山
- CAFE 日升庵のハンバーガー
- 筑波山ホテル青木屋の温泉
- 実際にかかった主な費用
- SIDAS コンフォートプラスの使用感
を、今回の実体験をもとにまとめる。
今回の筑波山概要
山行日
2026年5月23日
主な実績時刻
7:14 東京方面を出発
8:10 つくば駅着
9:10 筑波山神社入口着
11:05 御幸ヶ原
11:19 男体山山頂
12:00 ケーブルカーで下山
12:25 CAFE 日升庵
13:08 筑波山ホテル青木屋
14:30 つくば駅方面行きバス
15:20 つくば駅発
17:00頃 地元着
今回は登山だけに一日を使わず、
昼過ぎには下山飯と温泉まで回る
日程にした。
つくば駅からバスで筑波山へ
この日は6:40起床。
すでに家を出る時間だった。
さらに電車内で寝過ごすという失態もあり、予定より20分ほど遅れて8:10につくば駅へ到着。
それでも山行には十分間に合った。
【写真:つくばエクスプレス】
今回は、
筑波山あるキップ 3,560円
を利用。

このきっぷには、今回利用したつくば駅から筑波山方面へのバスも含まれていた。
つくば駅では筑波山方面のバス乗り場へ。

登山者も多く、ここから一気に山へ向かう雰囲気になる。
9:10頃、筑波山神社入口着。
筑波山神社を通り、そのまま御幸ヶ原コースへ入った。

参拝は下山後にすることにして、まずは山へ。
ここから、
登りは自分の足。
文明の力を使うのは、まだ先である。
御幸ヶ原コースは意外としっかり登る
前日まで雨が降っていたため、
- 木の根
- 岩
- 地面
が滑りやすかった。

さらに思っていた以上に坂が続く。
「初心者向けなら2時間もかからんじゃろ」
くらいに考えていたが、普通にひーひー言わされた。
その横をケーブルカーが軽快に登っていく。

文明の力、強すぎる。
ただ、この日の気温は15℃ほど。
新緑の中を歩くには気持ちの良い気候だった。
御幸ヶ原から男体山へ
11:05、御幸ヶ原着。
ここから眺める関東平野はやはり良い。
街。
水田。
その向こうまで続く平野。

少し休んで男体山へ向かう。
11:19、男体山山頂着。

御幸ヶ原からの距離は短いが、途中には岩場もあり、登山者が多い日は渋滞することもある。
山頂から景色を楽しんだ後、再び御幸ヶ原へ戻った。


下山はケーブルカーで7分
12:00頃、ケーブルカーで下山。
料金は、
590円。

約2時間かけて登った道を、
約7分。
おじさんの苦労とは何だったのか。
しかし今回は、下山後の飯と温泉も重要。
体力と時間を残すため、ケーブルカーを使ったのは正解だった。
下山飯はCAFE 日升庵
12:25、CAFE 日升庵へ。
注文したのは、
日升庵チーズバーガー Bセット 2,480円
そして、
コロナビール 750円。
合計、
3,230円。


ハンバーガーには、
- パティ
- ベーコン
- エッグ
- オニオン
- レタス
- トマト
が入り、かなりのボリューム。
登山後にポテトとビール。
そしてハンバーガー。
これは勝ちである。
最後は筑波山ホテル青木屋で温泉
13:08頃、筑波山ホテル青木屋へ。
関東平野を眺めながら温泉に入れるのが良い。
通常の入浴料は1,200円だったが、
筑波山あるキップを提示して1,050円。
今回も利用者が少なく、ゆっくり湯に浸かることができた。

15:20つくば発で夕方には帰宅
14:30頃、筑波山からつくば駅方面のバスへ。
バス運賃は筑波山あるキップに含まれている。
15:20、つくば駅発。
17:00頃には地元へ戻ることができた。
山。
ハンバーガー。
ビール。
温泉。
ここまで楽しんでも夕方には帰れる。
筑波山の日帰り登山としては、かなり使いやすい組み方だった。
今回かかった主な費用
2026年5月23日利用時。
- 筑波山あるキップ:3,560円
- ケーブルカー:590円
- 日升庵バーガーBセット:2,480円
- コロナビール:750円
- 筑波山ホテル青木屋:1,050円
主な費用合計
8,430円
このほか、朝食や行動中の飲食、帰宅後のお疲れ山会などがかかっている。
筑波山あるキップには、今回利用したつくば駅~筑波山方面のバスなどが含まれていた。
SIDAS コンフォートプラスも試してみた
今回は新しく導入した、
SIDAS コンフォートプラス
の試験も兼ねていた。
最初は土踏まずを押し上げられる感覚があったが、歩いているうちに気にならなくなった。
普段は10kmほど歩くと出やすかった甲の痛みも、今回は出なかった。
足の疲労も比較的少ない。
ただし筑波山は短めの山行。
今後、もっと長いコースでも試してみたい。
筑波山は「登って、文明で下りる」もあり
今回のように、
御幸ヶ原コースで登る
→男体山
→ケーブルカーで下山
→ハンバーガー
→温泉
→夕方帰宅
という組み方はかなり使いやすかった。
天気を見て急遽変更した筑波山だったが、
結果として、
景色・飯・温泉まで揃った日帰り山旅。
大勝利である。
おじさん評価
公共交通再現性:★★★★★
筑波山あるキップでまとめやすい。
日帰りしやすさ:★★★★★
15:20つくば発でも夕方には帰宅。
山行強度:★★★☆☆
御幸ヶ原コースは思ったよりしっかり登る。
雨後の滑りやすさ:★★★★☆
岩と木の根に注意。
景色:★★★★★
関東平野を一望。
下山飯:★★★★★
ハンバーガー+ビール。
温泉:★★★★★
文明の力:★★★★★
下山約7分。
一日満足度:★★★★★
推しメンちゃん感謝
今回一緒に筑波山へ来てくれた、
大谷映美里ちゃん
大場花菜ちゃん
音嶋莉沙ちゃん
齋藤樹愛羅ちゃん
新緑。
関東平野。
男体山。
ハンバーガー。
温泉。
予定変更だったけれど、今回も良き一日になりました。
ありがとうねええええええ。
また一緒に行こうねええええええ。

