【宝登山】長瀞アルプス・蝋梅ハイク|豚みそ丼・秩父神社・祭の湯

公共交通登山

2026年2月7日(土)、秩父・長瀞の宝登山へ蝋梅を見に行ってきた。

2月に入ると、関東でも蝋梅が咲き始める。

黄色く透き通るような花。

そして近づくと漂ってくる甘い香り。

冬の山の中で、少しずつ春が近づいていることを感じられる花である。

宝登山の蝋梅は毎年楽しみにしている。

今回も、

池袋
→野上駅
→長瀞アルプス
→宝登山
→蝋梅園
→ロープウェイで下山
→豚みそ丼
→秩父神社
→祭の湯

という日帰りコースを組んだ。

目的は蝋梅。

もちろん、

飯と温泉も忘れない。


今回の宝登山・蝋梅ハイキング概要

山行日
2026年2月7日(土)

今回の流れ

池袋
→特急ラビュー
→秩父方面
→野上駅
→長瀞アルプス
→宝登山
→宝登山奥宮
→蝋梅園
→宝登山ロープウェイ
→宝登山神社
→長瀞駅方面
→豚みそ丼専門店 有隣
→秩父神社
→西武秩父駅前温泉 祭の湯
→帰宅

主な実績時刻

5:15 起床
6:50 池袋発・特急ラビュー
その後 野上駅から登山開始
10:44頃 宝登山山頂手前の急な階段
11:00 宝登山山頂
蝋梅園散策
ロープウェイで下山
長瀞で豚みそ丼
秩父神社参拝
祭の湯で約2時間
20:00頃 帰宅


池袋6:50発のラビューで秩父へ

5:15起床。

準備を整え、池袋駅へ。

今回は、

6:50発の特急ラビュー

で秩父方面へ向かった。

特急料金は、

900円。

今回は秩父方面の移動に、

秩父フリーきっぷ 2,440円

も利用した。

さらに移動途中で、

急行券 300円

を使用。

車内ではコンビニのサンドイッチを食べ、そのまま爆睡。

長瀞・秩父方面は東京から日帰りできる距離だが、特急に乗るとちょっとした遠征気分になる。

野上駅から長瀞アルプスへ

野上駅から長瀞アルプスへ入る。

今回歩くのは、

野上駅→長瀞アルプス→宝登山

というルート。

多少のアップダウンはあるものの、全体としては歩きやすい。

静かな冬の森を歩けるのも、このコースの好きなところである。

真夏のような暑さもなく、身体も動かしやすい。

冬の低山ハイクとしてちょうど良い。

10:44、宝登山名物の急な階段

10:44頃。

宝登山山頂手前の急な階段へ。

以前はここまで来ると、

「ラスボスが来た……」

と思うくらいきつく感じた。

しかし今回は、以前ほど苦戦しなかった。

登山を続けてきたことで、少しずつ脚も強くなってきたのかもしれない。

とはいえ最後にしっかり脚を使わされる。

短いながらも宝登山らしい登りである。

11:00、宝登山山頂

11:00、宝登山山頂着。

空は曇り。

今にも雪が降ってきそうな冬らしい天気だった。

まずは、

宝登山奥宮

へ参拝。

その後、今回の主目的である蝋梅園へ向かった。

蝋梅は二分咲き

今回の開花状況は、

二分咲きほど。

満開にはまだ少し早かった。

それでも、咲いている蝋梅へ近づくと甘い香りが漂ってくる。

半透明のような黄色い花。

冬の曇り空。

寒い季節の山の中では、蝋梅の黄色がよく映える。

推しメンちゃんと写真を撮りながら、ゆっくり蝋梅園を歩いた。

満開ではなくても、

冬から春へ変わっていく空気

を感じられるだけで、この時期に来る意味は十分にある。

山頂でドーナツとコーヒー

蝋梅を楽しんだ後は、ロープウェイ乗り場近くのベンチへ。

今回のおやつは、

クリスピー・クリーム・ドーナツ。

そして熱いコーヒー。

寒い山で飲む温かいコーヒー。

そこに甘いドーナツ。

これは強い。

しばらくのんびりしていると、風も冷たくなってきた。

今回は無理に歩いて下まで降りず、

ロープウェイで下山

することにした。

片道料金は、

700円。

下山後は宝登山神社へ

ロープウェイを降りた後は、

宝登山神社へ。

山頂の奥宮だけでなく、麓でも参拝。

蝋梅を見るだけでなく、神社巡りまで一緒にできるのも宝登山の良いところである。

参拝を終えたら、長瀞駅方面へ。

次は下山飯。

有隣で豚みそ丼

向かったのは、

豚みそ丼専門店「有隣」。

今回注文したのは、

豚みそ丼・大盛り 1,500円。

香ばしい味噌の香り。

柔らかい豚肉。

甘めの味噌ダレ。

それが白いご飯によく合う。

登山後の肉と米。

これは間違いない。

今回は並ばずに入ることができた。

曇り空だったことが、ここだけは良い方向に働いたのかもしれない。

秩父神社へ寄り道

食後は御花畑駅・西武秩父方面へ。

その途中、

秩父神社へ立ち寄った。

立派な彫刻が施された社殿。

静かな境内。

宝登山神社だけで帰る予定だったが、

「せっかく近くまで来たのだから」

ということで参拝。

こういう予定外の寄り道も、日帰り旅の楽しみである。

最後は祭の湯

今回の締めは、

西武秩父駅前温泉 祭の湯。

入館料金は、

1,380円。

ジェットバスで歩いた脚をほぐす。

さらに酒粕を使った風呂で身体を温める。

その後はサウナ。

そして外気浴。

外の気温は、

約1℃。

かなり冷たい。【宝登山】長瀞アルプス・蝋梅ハイク|豚みそ丼・秩父神社・祭の湯

それでもサウナ後なら、この寒さが妙に気持ち良い。

約2時間、温泉とサウナを楽しんだ。

今回かかった主な費用

2026年2月7日利用時

交通

  • 秩父フリーきっぷ:2,440円
  • 特急ラビュー:900円
  • 急行券:300円
  • 宝登山ロープウェイ片道:700円

下山飯

  • 有隣・豚みそ丼大盛り:1,500円

温泉

  • 西武秩父駅前温泉 祭の湯:1,380円

合計

7,220円

このほか、ドーナツ、コーヒー、朝食などがかかっている。

料金やきっぷの内容は変更される場合があるため、利用する際は最新情報を確認したい。

宝登山は冬の日帰りハイクにちょうど良い

今回の流れは、

長瀞アルプス
→宝登山
→蝋梅
→ロープウェイ
→豚みそ丼
→神社
→温泉

というものだった。

本格的な冬山装備を使う山ではない。

それでも冬の低山を歩き、季節の花を見ることができる。

さらに下山後には、長瀞と秩父の食事や温泉も組み合わせられる。

冬でも一日しっかり遊べる日帰り山旅

蝋梅目的なら開花状況は要確認

今回は2月7日。

蝋梅は、

二分咲きほど。

十分楽しめたものの、見頃のピークにはまだ早かった。

蝋梅の開花時期は、その年の気温や天候でも変わる。

満開の蝋梅を目的にするなら、出発前に最新の開花状況を確認してから行く方が良い。

一方で、

人が増える前の静かな蝋梅園を歩きたいなら、少し早めの時期も悪くなかった。

おじさん評価

公共交通日帰り度:★★★★★

長瀞アルプス:★★★★☆
適度なアップダウンがあり、森歩きを楽しめる。

宝登山の登り:★★★☆☆
最後の階段はしっかり登る。

蝋梅:★★★☆☆
今回は二分咲き。

冬の季節感:★★★★★

下山飯:★★★★★
豚みそ丼。

神社巡り:★★★★★
宝登山奥宮・宝登山神社・秩父神社。

温泉:★★★★★
祭の湯で締められる。

一日満足度:★★★★★

推しメンちゃん感謝

今回一緒に宝登山へ来てくれた、

大谷映美里ちゃん
音嶋莉沙ちゃん
佐々木舞香ちゃん
大場花菜ちゃん

長瀞アルプス。

宝登山。

蝋梅。

ドーナツ。

豚みそ丼。

神社。

温泉。

今年も一緒に冬の秩父を楽しむことができました。

ありがとう。

また一緒に山へ行こうねええええ。